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ちょいユル オヤジ

Archive [2006年07月 ] 記事一覧

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浜納豆

ところで(って何がところでぢゃ?)、皆さんは「浜納豆」ってモノご存知だろうか。小生生まれも育ちも浜松なのだが、幸運にも高校を卒業するまで殆ど糸を引く納豆の存在に触れることなく、すくすくと育った。一度だけ藁に包まれた水戸納豆なるものを母上が買い込んで来たものの、食べ方が分からず家族会議に掛かったことがある。結局TVCMで納豆汁が流れていたby永谷園ので、味噌汁にすべしとなり、丸のまま味噌汁に放り込まれ...

祝?!14度目のスクデット獲得

ゴタゴタ続きのセリエA。3位だったインテルが親亀、子亀が転けたお蔭で優勝の扱いに???なんだかなぁ。ちっとも嬉しくないぞ。まだ、ユーベは上訴するみたいだし。でも、勝ち点減点は避けられないから、既に裁定を受け入れている2位(だった)ミランとも併せて、順位はインテルが1位になるのか。これで優勝かよ、ってのが正直な感想だな。イタリア国民(インテリスタ)はどう受け止めているのか興味あるな。新シーズン、Aに...

ブラジルよお前もか!?

報道されて少し時間経っちゃいましたが、祝ドゥンガブラジル代表監督就任!元ジュビロ監督フェリペ・スコラーリに続いてジュビロ関係者二人目の就任ですねぇ。ひょっとしてアジウソンも狙ってたりして?コーチ歴無しでブラジル代表を率いるドゥンガ。名選手必ずしも名監督とはならず、と図らずもなってしまったコインブラ氏の存在がどうしても脳裡をよぎるが、ドゥンガが天才肌とは全く縁遠い存在であることは確か。そして、ピッチ...

アジウソン監督初勝利だが、

Jスポーツ録画放送を観た。得点の過程だけ見れば良い展開だったように思える。しかし、相手には失礼だが、最下位セレッソだ。久し振り出場の茶野がセンターバックに入ったこともあり、守備ラインは何度か突破された。未だ非常に不安定だと言わざるを得ない。ファブリシオ&福西というボランチの組み合わせはこのままでいいのだろうか。悩みどころである。だが、大枠アジウソンの選手起用には肯定的である。交代のタイミングにも好...

Little Thailand in Yuigahama

昨日の6時間テニスの余韻が残る(^-^;;体は昼過ぎに漸く本調子を取り戻した。天気もまずまずだし、明日は休みだからと鎌倉、由比ガ浜で催されているという「Little Thailand」へ。カミサンによると昨年も開かれていたとのことだったが、生憎お目当ての「イーサン食堂」は店を出していなかった。しかし、そこはタイ料理のそこそこ有名どころが出店しているとか、「サケエ?」という店で注文した料理(春雨のサラダ・豚ビーフン・ア...

「張暁剛(ジャン・シャオガン)」展

仕事の合間に「トーキョーワンダーサイト渋谷」で開かれている「張暁剛」展を覗いた。mixiのコミュニティの情報で惹かれ、今日が最終日とのこともあり、立ち寄ってみた。パンフレットによると、家族写真を元に家族の肖像を描くことにより、家族の血の繋がりと揺れ動く中国近代社会を表現してきたとある。描かれた人物が総て無表情なことが、却って複雑な社会背景を表している様にも感じられる。全体にモノクロームなのだが、何カ所...

J再開

さて皆さん、Jリーグ再開ですよ。早送りで見るとワールドカップレベルだ!とか言う口の悪い輩がいるらしいですが、大人はスルーですよ。お分かりだと思いますが、あのワールドカップもJの様な国内リーグがあってこそ成り立っているのです。昨晩、相手のガンバがアジアチャンピオンズリーグ出場の為繰り延べになっていたJ1リーグの試合が一つだけ開催されました。ジュビロにとっては万博ではないにしろ、アウェイでございました...

主将カンナバロ

カンナバロの勇姿に見とれていました。彼がインテルに移籍してきた時、とても嬉しかった。でも、あっさりとユーベに行っちゃった。PK戦の時、画面に映し出された腕組みして感情を表に出さない姿。他の選手がイタリア人のイメージそのままに一喜一憂するから余計際立ち、ある種崇高な雰囲気さえ感じた。腕に巻いたキャプテンマークの重さ、そしてそれに負けない強靱な精神。勝利が決まった瞬間初めて表情が弾け、そして誰よりも早く...

次は南アフリカ

ワールドカップ終わりましたね。「らしい」決勝戦でした。ポルトガルvsオランダえっ?決勝戦じゃないの?肩すかしを食らわしてみました。審判を責めるのは酷だと思いました。マニシェのゴールは素晴らしいの一語。そしてミゲル。自由にさせると五月蠅いロッペンを完封。ファンニステルローイが不調とかで、ベンチにいたこともオランダには痛かった。ドイツvsポルトガル3位決定戦は必要か?という論議は呼びますね。出だしは良...

Where the hell is Matt?

閑話休題毎朝聴いているFM(J-WAVE Good Morning Tokyo)で紹介されていた「おもしろネタ」。ヘンなアメリカ人がただただ世界中でヘンな踊り(全て同じ、ハッキリ言って下手である)を踊っているシーンを集めたページ。彼は29歳。彼の夢は自分でテレビゲームを作り、遊ぶこと。それがことのほか早く実現してしまい、他にも何かあるんじゃないかと思い始めた。そして貯えが底をつくまで世界中を歩き回ろうと思い、ブリスベーン(...

祝!日本3位決定戦進出!

勿論、上川主審、広嶋副審お二人の「日本人」審判の話です。日本代表チームよりも先行かれてしまいました。でもめでたい話です。お二人の努力の賜物だと思います。上川さんはアメリカメジャーリーグサッカーに行ってから変わったように思います。経歴はよく存じ上げませんが、その経験もあってか英語は問題ないのでしょう。体格も立派だから、ピッチ上でも選手と余り見劣りしませんね。Jでの審判ではタマに「?」な時ありますが、...

堅守フランス

冷静沈着。PKで先制されてから、時間を追うごとに焦りからか攻撃が単調になり、ミスが目立つポルトガル。前線で孤立するパウレタ、往年の輝きからは程遠いフィーゴもサイドで孤立。ミゲルの負傷交代は痛かった。フランスに攻めの鋭さはないものの、老獪な試合運び。だが果たして今のイタリアの攻撃を防ぎきれるだろうか。イタリア有利と見た。...

VIVA ITALIA!

ドイツ健闘及ばず!イタリアほぼ完璧なゲーム運び。決めたのは「またも」グロッソ(前はオーストラリア戦のPKを呼んだ突破)。そして最後は美しいデルピエーロのループ気味のシュート。ピルロ絶好調、そしてガットゥーゾがイエローを貰うことなく決勝に行けるのも大きい。明日も早起き決定。...

祝!オシム日本代表就任確定

(書き終わって、さて投稿と思ったところにビッグサプライズ!ナカタ引退のニュースが。タイミング良くないなぁ。でも、私はナカタを一人のクレバーなサッカー選手という目で見ているだけなので、敢えて深く掘り下げるのはやめようと思う。)何故、ワールドカップ観戦記に日本戦が登場しないのだ!というお叱りを受けました(ちょっとだけなら触れてるんだけどね)。いづれにしても、総括はしなければならないなとは思っていました...

いよいよ準決勝へ

タイトルに反して、グループリーグから、、イタリアvsアメリカ退場者3名。最初退場者を出したのはイタリア。しかし、形勢は逆転。ただ、一人少ないアメリカを攻めきれないイタリア。「いつも」と違って攻撃的!だと思ったイタリアだけど、思い違いだったか。アメリカのドノバン。ジュビロに欲しい。ドイツvsアルゼンチンGKの負傷交代は確かに誤算だったろう。しかし、守りに入るのが早過ぎたと私は思う。メッセージは明々白...

きょうの猫村さん

過日聴いたFMの書評コーナーで紹介されていた。コミックって高いなぁ(^-^;;あっという間に読めてしまって千ン円です。主人公は猫の猫村さん。彼女?はスーパー家政婦。猫の姿を借りて日常を描く。軽妙で不思議な味わいである。一日1コマというペースで描かれていくネット漫画なのだ。「猫村.jp」にて連載中。...

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