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11ヶ月目

ぁぁあとひと月で命日がやってくる。1年が経つ。カッチャのいない実生活には流石に慣れた。
でも、心にはやはり相変わらずぽっかり穴が空いている。それを無理やり埋めなければとも思わず、焦らず、日々を送り1年が過ぎようとしている。確実に運動する=歩く量が減った。そして、歩くコースのバリエーションも。カッチャと一緒の時はそこいらじゅう歩いたのに、ほぼワンパターンの毎日である。仲の良かったワンちゃんも、仲の良くなかったワンちゃんも皆一つ年をとる。昨日日経朝刊の最終面に警察犬になった!Mシュナウザーのくぅちゃんの記事が載っていた。嗅覚が優れていて小型犬にも関わらず警察犬になることができたと紹介されていた。果たしてカッチャってどうだったっけ、と思い。ごくごく普通の嗅覚のワンちゃんだったんじゃなかろうかと思いを馳せる。
ふとした時に温かい毛むくじゃらな感触を思い出す。ここのところの暑さで見かけないけれど、ウッドデッキの椅子に来る様になった猫をみるにつけ「カッチャがいたら」と思う。クーラーが直ったZ3の助手席も空席のままだ。「確実に」ドライブに出かける回数は減少した。週末のテニスでも仲間から「カッチャがいないと寂しいね」とは言われなくなって久しい。カッチャを亡くした当初は、苦しむ姿ばかりが目に浮かんだが、実際はそれよりもずっとずーっと長い時間元気で楽しかった頃のことと、バランスが取れて思い出される様にもなってきた。「時」は哀しみ、苦しみを少しずつ和らげて行ってくれる。
ただ、それは同時に記憶を薄れさせることも意味する。時はとてもとても「残酷な存在」なのだ。

*Comment

・・・・・ 

あまりに分かり過ぎる、、、
それだけにコメントも難し過ぎる、、、

でも時は残酷かも知れませんが、徐々に忘却の彼方に、、、
というのも生きていく上では必要なのかもです。

といっても僕にもそれを克服する術はないでしょうが、、、
  • posted by Shamal&Karif家 
  • URL 
  • 2010.08/07 10:40分 
  • [Edit]

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