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ミジュンの唐揚げ-その2

7日(火)

雲間から青空がのぞく。まずまずの天気だ。眠りこけたままのカミサンを放って近所を歩く。夜のうちに雨が降ったようで道路は濡れている。ホテルのすぐ前には背丈よりもずーーーっと高いサトウキビ畑。振り返るとホテルの上にうっすらと虹がかかっていた。田舎道の先には石垣牛がいた。

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朝食はバイキング。種類豊富。とても美味しい。カミサンがフレンチトーストの美味しさに絶句していた。今まで食べたどのフレンチトーストよりも美味しいそうだ。外はサクサク、中はとろ~り。

天気はどんどん良くなっていく。青空がオセロゲームのように増えていく。ということで、車を借りて島を移動することに決定。フロントに頼むとすぐに手配してくれ、ホテルまで持ってきてくれるとのこと。一日(12時間)ガソリン代込みで7千円のマツダデミオがやってきた。約束の8時45分にロビーに降りるとレンタカー屋さんに免許証を提示して簡単な手続き。支払いは部屋につけられる。

非常に簡易なタイプだけれど、今のレンタカーにはナビが付くのは普通なんだろうか。景勝地として有名な川平湾を目指し出発したが、ホテルを出たところで前方にぶっとくてクッキリとした虹がお出まし!すぐに車を止めて撮影タイムだ。

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撮っている時には気付かなかったのだけれど、虹は二重であった。

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虹の両端

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石垣島は今年の東京の様な似非亜熱帯ではなく、正真正銘文句なしの熱帯の地である。雲の動きは大胆で、天候はころころと変化する。日差しはもちろん強烈だから、すべての色が激しく天然色だ。ハイビスカスがまるで雑草の様に咲き乱れている様は圧巻である。ナビは山道を案内してくれる。濃い緑が心地よい。そして目の前に現れたのはコバルトブルーの海だ。そしてまた山道に分け入る、という具合に石垣島は意外に平坦な島ではなく起伏に富んだ景色を見せてくれる。

お目当ての川平湾にもさほど苦労することなく到着。ちょうどグラスボートが出るところ、だというので直行!

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こんなのが目の前に見ることができるのならスキューバダイビングもいいかな、、と思う。空の色、海の色の変化が様々でとてもカメラには収めきれない。30分の遊覧があっという間だ。

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俯瞰した川平湾はガイドブックの「まんま」でありました。

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次はビーチ。今日はビーチでのんびりしようと思ったので、ガイドブックにあった底地(すぐち)ビーチへ。だが、ちょっと、というかだいぶがっかりな眺め。ハブクラゲ予防のネットが張ってあるのだが、その内側の狭さと浅さが衝撃的。ロッカー室があったので水着にだけ着替えさせて戴き、行き先を再考することに。諸論噴出(?)したが、折角車もあることだから、少し遠いところに位置するサンセットビーチに足を向けることにした。ナビの案内に少し戸惑いながらも、途中で絶景の玉取崎展望台にもめぐり合うことができた。ヨーロッパのバルコニーから見た地中海も感動ものだったが、どっこい日本のサンゴ礁の海もすげーぜ!

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半島のクビレもクッキリ。車を走らせながら左右に海を眺められるのは気持ちがいいものです。

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途中のフナクヤ浜。広―い浜を独り占め(正確には二人だけど)。もうかなりテンション上がってる。

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さて、辿り着いたサンセットビーチ。底地ビーチとは雲泥(失礼)の差でありました。白い砂、綺麗な水。それも程よい水温。もう絶好の海水浴場でありました。途中スコールもありましたけれど、まさにビーチ満喫の午後でした。

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ホテルに戻り、街中へ。と思って帰路に着いたんですが、殊の外遠くに来てしまったことに気付きました。ホテルまでの道のりは遠かったですね。それだけ石垣島が大きな島だということです。そして、その大きさ故か、熱帯の気候故か、島の中の天気の場所によって異なること!驚きです。

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ヒルギの群落、マングローブです。

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シャワーを浴びた後、日焼けで火照った体を化粧水の様なものでクールダウン。タクシーを駆って街中へ。石垣は島も大きいけれど、「市」なのでそこそこの町があります。時間が若干遅かったので公設市場二階の土産物店は閉まってしまっていました。お店を物色しながら、辿り着いたお店は美崎町にある居酒屋「かぁらや」。とっても落ち着く路地裏の店で結局二日続けて通う羽目に。まずは定番オリオン生ビールでスタート。何を食べても美味しいのだけれど、絶品はミジュン(イワシ)の唐揚げ。これさえあれば泡盛(直火請福)はなんぼでもいけそうです。ただ、一品のボリュームが多いのでお腹がすぐにいっぱいになってしまいました。味はすべて自然な薄味で、食べるものも健康的。沖縄が長寿を誇るのも頷けます。マイルドな味は酢に関してもそうで、普段はどちらかというと酢のものが得意でない私も当地のモズク酢は好物になりそうです。

ホテルに戻り、ひと風呂浴びたらビーチで疲れた体は襲い来る睡魔に抗う術もなく撃沈。

*Comment

よろしおすなぁ 

ほんっと言葉はいらないね。
きれいな写真の数々ありがとう。
これからもときおり眺めさせていただきますですよ。
  • posted by もち 
  • URL 
  • 2010.09/12 00:06分 
  • [Edit]

人の限界 

ってものを感じますね、美しい自然を前にすると。

改めて何が一番の違いをもたらしているかを考えると、陽射しですかねぇ。。
  • posted by izmy 
  • URL 
  • 2010.09/13 10:39分 
  • [Edit]

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