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ミジュンの唐揚げ-その3

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水曜(6日)の朝。昨日に比べても一段と好天。朝から突き刺すような強い日差しが照りつける。昨日ビーチを満喫できたお陰でカミサンも離島訪問に同意してくれた。石垣から船で10分!の距離にある著名な竹富島に出かける。港までタクシーで移動。離島ターミナルは立派!とても活気があり、空港と比べても大変大きな施設だ。エアコンの効いた高速船で竹富島へ。30分間隔で運行しているのにほぼ満席という盛況ぶり。8月だったら乗れなくて一便待つなんて事態もありそうだ。昨晩のタクシーの運ちゃんが自転車で回った方がいいと言っていたので、桟橋で多数待ち受けている業者の送迎バスの一つにぶらり乗り込む。ギア付きかご付きの自転車を借り(1時間400円)、浜へ。最初に訪れたのはコンドイビーチ。そこで私たちを待っていたのは息をのむほどの美しいサンゴの白浜だった。こんな浜が日本にあったなんて。とても写真では表現しつくすことは不可能で、後はみなさんの頭で想像を膨らませてください。眩いばかりの白浜の先はコバルトブルーの遠浅の海。ひざ上位の深さなのでどんどん歩いて行ける。そしてその先にはサンゴの白洲だ。これがどこまでも続き、その先はエメラルドグリーンの海である。少女でなくてもときめいてしまう。見上げれば紺碧の空に「真っ白」な雲。振り返ると白浜と緑輝く低木林の組み合わせだ。

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サンゴの白砂が保護色になっている蟹。見えますか?

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バナナが実り、大きな葉っぱの観葉植物が生い茂る道を自転車を走らせる。じっとすると痛いほどの日差しなのだが、自転車で走れば爽快な風を感じることができる。随分久しぶりの自転車なのだが、とっても楽しい。星の砂(見つからなかった。ほんとにあるの?)の浜などを巡り、琉球瓦の民家が立ち並ぶ集落へ。サンゴからできた砂を敷き詰めた道、石垣、琉球瓦、青空、そして咲き乱れる鮮やかな花々。特にブーゲンビリアの花の豪華なこと。

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蝶の宝庫?大きな白い斑点が特徴的な蝶はカメラに収める事が出来なかった。

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道路の舗装が白いのは陽射しのせいだけではあるまい。

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民家の玄関がこんなに鮮やか。

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屋根にはシーサー

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ブーゲンビリアの美しいこと

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お昼はユニークなシーサーが出迎えてくれるお店でモズクそばと島野菜のてんぷらをオリオンビールと一緒に戴いた。至福。

海老フライにしますか。それともハンバーグ。

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港からホテルに戻るタクシーの運転手さんは昭和6年生まれだそうだ。親父の一つ年下である。奄美大島の出身とのことだった。一旦ホテルに戻った私たちは、プールでのんびりを決め込む。海水とは違ってプールの水はさっぱりとして、爽快だ。ひと泳ぎしてはデッキチェアに寝そべり、本を読んだりうとうとしたり。。随分長いことやはり利用者は私たちだけだった。スコールがあったり、他の利用客も増えたりしたので部屋に戻り、ホテルのシャトルサービスで港経由でまた町へ。石垣の塩ちんすこう他土産物を買いそろえて昨日の居酒屋へ。また今日も腹いっぱいになってしまって帰路につく。このタクシーの運転手さんは先島(八重山)の島々の民話を語ってくれた挙句、民謡まで歌ってくれた。なんとも長閑で人情味の溢れる島であることよ。

また来てしまった。。

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*Comment

ギャンブルは勝ち 

ちょくちょく沖縄に行く友達は、沖縄の台風も本土では味わえない台風だと言ってました。
でも、ほんと初沖縄で台風でなくてよかったですね。

しかし、沖縄ってやっぱり良いですね。
南国の虜になりましたか?
老後は、ここで居酒屋やってますのでよろしくです。
  • posted by JML 
  • URL 
  • 2010.09/12 23:10分 
  • [Edit]

ギャンブルは大成功! 

台風の話はタクシーの運ちゃんからも聞きました。風速50m超だとか、電柱は全部倒れちゃって停電になっちゃって、みんなカラオケしに行くとか。カラオケ屋は自家発電を備えているそうです。。。(^-^;;;

一緒に居酒屋やりますか!ボクは呑んじゃって駄目かな。
  • posted by izmy 
  • URL 
  • 2010.09/13 10:34分 
  • [Edit]

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