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ご近所ねた

先週土曜のこと。久し振りに外食でも、と思い立ち近所の「横浜のすし勘」へ。港北ニュータウンには未だ珍しい、回らない&大型店でないおすし屋さんです。聞いたところでは開店して1年位とのことでした。値段が飛び切り安いというわけではありませんが、ネタは良かったと思います。板さんの感じも良かったですね。ただ、女性店員さんが「ずぶの」素人というのが残念でした。
7時過ぎに参りますとカウンターには既に空きがなかったので、仕方なく座敷のテーブル席へ。刺身盛り、うなぎの変わり巻き(焼き物)、筍の素揚げ、アンキモ、アナゴ白焼きなどを生ビールで喉を潤した後お酒(カミサンは白ワイン)と共に戴きました。アンキモ美味しかったっす。最後はウニ、イクラ、シマアジ、コハダ、クロダイあたりを握って戴き仕上げとしました。

かなり気分が良くなったので、少し強めのお酒を飲みたいと思い、これまた以前から気になっていたビルB1Fにひっそりと佇む隠れ家的バー「エラン」に寄る。シンプルこの上ない造りだが、ワンショット飲るには充分な雰囲気を醸し出している。何でセンター南に?と思える程都会的なお店である。マスター曰く「失敗しちゃいまいた。」だそうです。一日の終わり、港北ニュータウンに住まう人々は駅から家に直行するというのがパターン。このパターンが古くからある「街」の姿になるのはいつの日か。確かに見当もつきませんね。需要は近隣の会社に勤める人、即ち社用族頼みだそうです。3年もよく頑張ってきたなって思います。出来るだけ長く居て欲しいお店の一つです。

マスターが磨き上げたバカラのグラス(手触りが滑らかで温かみがありました)で戴いたメーカーズマークは旨かった。

run:5.2km

*Comment

お洒落な生活なこと! 

お洒落な時間を過ごされてますな!
「すし勘」って用賀にもあります?「すし屋の中川」か!
鮨は絶対に回転寿司で食べてはいけないと頭の中では分ってます。
やっぱり鮨職人の芸を堪能しながらいただくのが一番。握っているのも楽しいし、目の前に出された鮨も芸術品?。なんか日本人の粋なところがしっかり残されている文化という感じがします。
粋なネタ注文だね!izmy さん!
でも回転寿司の人気には叶わないのかな?
外人も回転寿司、好きだよね!

すし屋の中川 

すし屋の中川は美味しいですね。ちょっと割高感はありますけど。
すしは世界的な食べ物になりましたね。回転寿司もその広まりに大きな役割を果たしたことは間違いないですね。
ドイツの小さな町に回転すし屋があって、日本「風」の衣装に身を包んだ東洋人(日本人ではない)がすしを握り、100%ドイツ人の客が皆箸を使ってすしを喰う図を見て感動しました。
  • posted by izmy 
  • URL 
  • 2006.04/17 10:38分 
  • [Edit]

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