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オシムの言葉




急遽「オシムの言葉」購入。読み始めた。想像以上に大変な(偉大な)人物である。この人材を日本サッカー協会は絶対逃してはならない。その思いがますます強くなった。

さて、イタリアvsオーストラリア
「知将策に溺れる」だったのかな。後半ロスタイム、グロッソのバイタルエリアへの進入&PKは想定外だったのだろう。恐らくは、延長で次々に攻撃的なカードを切っての勝利を描いていたのでは。イタリアにとっては悪夢の再現になるところだった。マテラッツィへのレッドは、日韓大会のトッティへのレッド程ではないにしろ不可解だった。だが、何故かこのゲーム、ヒディンクは90分で勝利をもぎ取ろうとはしなかった。少なくとも選手交代からはそうは感じられなかった。数的有利、そして延長になればそれがボディブローの様に効いてくる。そこでのなぶり殺しを選択した。誤算は、グロッソの賭けだった。ヒディンクは賭けに負けた。

*Comment

 

あなたの考えはイタリアびいき、おそらく間違っていると思います。レッドは、今大会を象徴するもの!かなり厳しいため、あれと思うレフリーのジャッジが多い。
イタリアとオーストラリアでは、前半を見ればわかるように、少しレベル差があった。そして、イタリアはゾーンディフェンスが良く、さらにカウンターも迫力があった。
10人になっても、しっかり守った。PKは日本戦でも1度あったように、オーストラリアは俊敏性がないため、引っ掛けてしまった。
ヒィディンクのサッカーは、さすがオランダ出身の監督だと思いました。正直、もう一度オランダ代表監督をやってもらいたい。W杯優勝も夢でないと思ってます。
  • posted by sirouto 
  • URL 
  • 2006.06/27 10:42分 
  • [Edit]

siroutoさんコメント有り難う 

そうですね。個人的思い入れといいますか、イタリアびいきではないんですが、チームとしてはインテルが好きでマテラッツィも好きだからってのが根底にあることは事実です。
この負けでヒィディンクの評判を落とす要素は何もないですね。今後も魅力的なオファーを受け続けることでしょう。その手腕への賞賛は揺るぎないモノです。正直、日本サッカー協会は変なプライドを捨てて日韓大会後、日本代表監督就任のオファーをすべきとも思ってました。ヒディンクが受けたかどうかは分かりませんが。
  • posted by izmy 
  • URL 
  • 2006.06/27 10:49分 
  • [Edit]

オシムさんは野村みたいな人だと・・・ 

旦那は言っとりましたが、どうなんでしょう?(もち野球の野村克也氏)
相当の皮肉屋で、選手のやりくりに長けているということらしいです。
ついに明日旦那は出かけます。
  • posted by ぼちぼち 
  • URL 
  • 2006.06/27 21:52分 
  • [Edit]

野村、 

実は好きな選手でした(^-^;;南海ファンでして、ですから今でもホークス応援しとります。引退間際、西武球場にその勇姿を見に行きました。。。かなり脱線。

野村みたいな人かどうかは分かりませんが、引き出しは多い人だなと思います。選手を納得させることの出来る人だそうです。
  • posted by izmy 
  • URL 
  • 2006.06/27 22:18分 
  • [Edit]

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