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深川ぶらり散歩

池波正太郎は殆ど読んでしまっている私。今は先日も記した通り、居眠り磐音 江戸双紙を読み続けている。というわけで?

深川江戸資料館に行って来た。

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入場料は大人300円。中に入るとこんな感じで江戸深川の家並みが再現されている。


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八百屋があったり。

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いなり寿司屋や

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そば屋もある。

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時節柄、長屋の縁側には月見団子が供えられている。


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実は水運が発達していた江戸の町。ちょっと遠出の足はこの猪牙船が活躍したのだ。如何にもスピードが出そうな船である。

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開館時間より少し早く到着したため、近所も散策していた。

こちらは「出世不動!」

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ちょっとピンぼけ気味だけど、物語によく登場する「霊巌寺」

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そして、深川の公衆トイレはシャレている。表示も「商い中」である(^-^;;

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資料館を出た後も、ぶらぶら歩く。以前は不便な場所だったんだろうが、今は地下鉄3線(半蔵門線、大江戸線、新宿線)利用可能な町だ。それにしても歩く若者の数が半端じゃないな、とそちらに向かうとそこは東京都現代美術館。スタジオジブリ作品の美術監督で有名な「男鹿和雄展」が開催されていた。なるほど、、、

*Comment

池波正太郎 

読んでみたいです。
オススメがあったら教えてたもれ。
  • posted by JML 
  • URL 
  • 2007.09/25 09:21分 
  • [Edit]

お安いご用! 

じっつに簡単です。何でもokです。手当たり次第に行っちゃって下さい。爽快で胸が空く様な思いを味わいたい場合は、やはり定番中の定番、鬼平でしょうか。
  • posted by izmy 
  • URL 
  • 2007.09/25 10:13分 
  • [Edit]

蕎麦たべたい! 

いいねえ深川って。そんなそば屋だったら、毎日食べにいきたい! オール手打ち蕎麦だったろうし、一軒一軒味がすごく違ったんだろうな。船も乗りたい。電信柱もなくて緑が茂っていい景色だったろうな。 
深川といえば、宮部みゆきは何冊か読んだけど、池波正太郎は未知の世界。読んだらスカッとしそうだね! 江戸の食べものが出てくるんだよね?
  • posted by レイコ 
  • URL 
  • 2007.09/26 00:31分 
  • [Edit]

蕎麦は 

「間違いなく」手打ちだったろうね(^-^)
洗練された感じは今ひとつなんだけど、その分野趣に富んだ雰囲気が伝わってくるね、江戸の食文化は。鬼平とか読んでると、そば屋で一杯と行きたくなるんだけど、自宅近隣には無いんだな、そんな店。
電柱も無い、緑も豊富、車の騒音も無い、けど「どぶ」は臭かったかも、、(^-^;;;
  • posted by izmy 
  • URL 
  • 2007.09/26 09:50分 
  • [Edit]

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