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RAWファイルの現像

デジタル写真になって感じられる一番の変化は、その可変性ではないだろうか。
普段はRAW形式で写真を撮っている。データは正にRAWなわけで、後から如何様にも味付けが出来るわけである。勿論、撮影する時の設定選択の重要さは否定出来るものではない。この辺りは受け売りである。

さて、昨日朝の散歩の時撮った写真がこちらである。殆どの操作をカメラ任せにして撮った写真である(プログラム撮影)。

PB184034_org.jpg


次は、色温度を曇りに変えてみる。これだけでも平板な感じの色に抑揚が生まれる。

PB184034_cld.jpg

次は彩度、明度辺りを触る。すると紅葉や黄葉部分を際立たせることができる。

PB184034-2.jpg

本来はピントがそれなりに合っている写真なのだが、敢えて全体を甘いピントにしてみる。少し幻想的な雰囲気すら漂ってくる。

PB184034-3.jpg

最後に見た感じにたぶん一番近いだろうというショット。こちらも補正は加わっています。

PB184034_ntrl.jpg

モノクロの写真にも出来るし、まだまだ様々な手が「現像」の段階で加える事ができるのである。現像した後でも、フィルター効果を加えたりと、殆ど原型を止めないレタッチも可能なのだ。

いつぞや、我が家の改装竣工写真を撮って下さったカメラマンも、写真撮影に比べるとコンピュータに向かっている時間の方が比べようがない位長いのだと仰っておられた。今や写真撮影はその場の一瞬の勝負の比重が相対的に下がっているのだろう。

*Comment

??? 

この操作をし始めると、何が本物かが判らなくなってきちゃうよね!(笑)。昔は僕も35mmのスライドフィルムで撮影していたから、そのものの色だったような気がするけど(錯覚?)、今は便利な時代。でもこうやって自分の色ができあがっていくのも確かなんだけど、、、、、
  • posted by Architect 
  • URL 
  • 2008.11/20 09:39分 
  • [Edit]

こういうテクニック 

があることを認識した上でデジタルの写真を扱うべきだ、ということなんでしょうね。機械orsoftware任せにはしないことが肝要なのでしょう。自分の感性はとっても大事です!
  • posted by izmy 
  • URL 
  • 2008.11/20 21:40分 
  • [Edit]

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