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犬と猫と人間と

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今日は映画の日。初回上映を狙って行ったので満席ではなかった。今日見たのは「犬と猫と人間と」。ドキュメンタリーである。見終わって2回目の上映を待つ人の列をみてビックリ!整理券での入場の様だった。

もっともっと「リアル」な映像を想像していたので、なんとか最後まで冷静に見ることができた。「フツー」の人が見たら、その目にはどの様に映るのか気になる所だ。一般人では見学すらできない愛護センターの映像(写真ではない)を見ることが出来たのは良かった(!?)。感覚の鋭い犬という生き物が自分の置かれた情況に察しがつかないわけが無い。すがる様な目が脳裏に焼き付いている。

さても野良猫を見ることがない、というロンドンの凄さよ。ブリーダーかシェルターからペットは入手するもの、が常識となっているイギリスの事例が紹介された。私たちに出来ないことではないと思う。野良猫がいる町を余りに「当たり前」に思っている自分はいないか。今でも野良犬がいる地域も日本に残っているとのことだが、私の実家の辺りにも子供の頃は野犬の群れがいたのである。現在は勿論のこと、野良犬を見かけることはない。「意識」は重要だ。

人間ほど、強欲で残酷な生き物はいない。映画の中で繰り返される台詞だ。返す言葉もない。

*Comment

カラスも・・・ 

ウチのそばに木がいっぱいの道があってそこはからすが群れをなして住んでいて、低空飛行しててすごく怖い。通るときは目が合わないようにしてる。
そこに近所のおばあちゃんが来て、えさをやってて「ぴーちゃん、ぴーちゃんもえさがないと困るよね~」と言って餌づけしている。なんともいえない気分になります。
お年寄りで子供返りをしているおばあちゃんで、ひとりごとを言いながら歩いてるのに出くわしたりするんだけど、話していることをいつも(もっともだなー、大人になると刷り込まれちゃってるんだよな)と思う。
「からすなぜ泣くの~」の時代に戻れたらいいのにな。ゴミをあさるからすを敵視するのは「人間の勝手でしょ~」。でも現実問題ゴミ箱荒らされるのも困ります。要は生き物の数の問題なのでしょうか。。
シェルターなんて悲しい所はなくなってほしい、野良猫や野良犬のまったくいない町もなんか不自然な気もするし、この日記はいろいろと考えさせられますです。
  • posted by レイコ 
  • URL 
  • 2009.11/02 20:52分 
  • [Edit]

radicalになる... 

生き物の数、、という話になるとどうしてもラジカルになってしまう自分がいる。
一番多すぎるのは、自分も含めて人間なんだよな、ってこと。

ちなみに、ボクはカラス好きです。少なくとも鳩よりは好きです。鳩の目怖い。。
  • posted by izmy 
  • URL 
  • 2009.11/04 10:36分 
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  •  
  • 2009.11/04 17:48分 
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  •  
  • 2009.11/04 20:20分 
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